累計: 検索エンジン登録 本日: SEO対策 昨日: メール配信   アクセスアップ





JUGEM PLUS
アクセス制限や広告非表示、ケータイ連動など、様々な場面で活用できる機能が盛りだくさんの高機能・フルカスタマイズ対応のブログ!

Potora
NTTグループ運営の登録・利用無料ポイント&ランキングサイト。

ドラえもんアルバム絵本
世界にたったひとつの自分だけのアルバム絵本。ネットで即制作・即注文ができます。

全巻漫画.com
漫画全巻セットはこちら!中古のセット在庫量日本一です!

ゼロスモーキング
本物のタバコと同サイズで、見た目もリアル!煙は水蒸気で体に優しい! ビタミンC配合で豊富なフレーバー!

2009年04月04日

カルシファー(ハウルの動く城)

カルシファー1ハウルの動く城に登場したカルシファーは、火の悪魔というイカツイ通称を持ちながら、とてもカワイイ奴でした(^^)。

カルシファー2なんでも食べ(燃やし)ながら、すごいパワーでハウルの城を支えるカルシファーの存在感は、この映画の中でもピカイチだと思います。

カルシファー3実はハウルとの契約をする前は星の子で、ハウルが幼い時に自分の心臓を差し出して契約を結び、その心臓を返す事で契約が解除されるとは驚きのストーリー展開!

カルシファー4ラストでのソフィーとの愛情溢れる会話は、見ていて清々しくつい微笑んでしまうほど秀逸なシーンで、是非見て欲しいお勧めシーンです。

posted by みやと at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

エボシ御前(もののけ姫)

エボシ1タタラ場のリーダーであったエボシは、もののけ姫サンと合わせ鏡のような存在だったような気がしてなりません。

エボシ2仲間に対しては優しく、敵に対しては厳しく対応する彼女はなんとなく憎めないキャラでした。

エボシ3気性の激しさや心の強さもサンに似ていて、生き方が違えば彼女も「もののけ姫」になっていたのでは?と思います。

エボシ4ラストで森が復活した中で、腕を失ったエボシが「アシタカを呼んでおくれ。タタラ場をもっと良い村にしよう・・・。」と仲間に語りかけるシーンは、この激しかった物語を和やかな気持ちで終わらせる名シーンでした。

posted by みやと at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

ユパ・ミラルダ(風の谷のナウシカ)

ユパ1風の谷のナウシカに登場したユパは、ナウシカの父ジルの親友であり腐海辺境一の剣士です。

ユパ2その年齢に似合わない動きと強さは、風の谷のナウシカに登場するキャラの中で一番格好良いと思います。

ユパ3各国の文化や歴史にも造詣が深く、周りの人に尊敬されるユパこそ男としての完成型では無いでしょうか?憧れます(^^)!

posted by みやと at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ハク(千と千尋の神隠し)

ハク1ハク湯婆婆の弟子でありながらもなにかと千尋を助けてくれた良いヤツでした。

ハク2正体は人間ではなく、饒速水琥珀主(ニギハヤミコハクヌシ)という千尋が以前住んでいた家の側を流れていた小川を司る神でした。

ハク3その小川で小さい時に溺れた千尋ハクが助けていたことにより、千尋の記憶からハクの記憶・本名が蘇るなんて、なんともドラマチックで爽やかなストーリー展開ではないでしょうか!?さすが宮崎駿監督ですね!

posted by みやと at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

ハウル(ハウルの動く城)

ハウル1魔法使いハウルは、若い娘の心臓を食べてしまうという噂とは違い、繊細で気が小さい親近感がわくキャラでした。

ハウル3ソフィーにプレゼントした花が咲き乱れる草原でのシーンは、彼のソフィーに対する愛情が溢れホッとする一時で、お勧めのシーンです。

ハウル4ハウルの「僕はもう充分逃げた。ようやく守らなければならない者ができたんだ」とソフィーに語るセリフは、その姿と裏腹に優しく感動的です。

ハウル5火の悪魔カルシファーと子供の時に契約した彼ですが、その瞬間を実はソフィーが見ていたとは、ビックリする話の展開でこの映画の深さを感じます。とにかく爽やかで後味の良い映画でした。

ラベル:ジブリ ハウル
posted by みやと at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

一押しのジブリ関連カヴァー

ジブリ作品には名曲がたくさんありますが、その名曲達が素敵にアレンジされたカヴァーCDが2008年に発売されています。アレンジされていながらも目をつぶれば、その曲が流れていたシーンが思い出されます。
今マイブームでIPODで毎日聴いている、なんとも言えず切なくそしてキラキラした曲達を、まだ聴いていない人がいたら是非聴いてみて欲しいな!



Jazzin' for Ghibli(Various Artists)
国内新進気鋭アーティストの手によるJazzyカバー、心にしみるノスタルジック&オーガニック・サウンドに!

 1.あの夏へ/sal
 2.君をのせて/sal feat. Agape of Isosceles/TWIN.
 3.アシタカとサン/DJ DAVI
 4.風の谷のナウシカ/DJ RYU (JAG SOUL)
 5.風の通り道/D.Locke
 6.海の見える街/KGO
 7.テルーの唄/sal
 8.ナウシカレクイエム/nack
 9.マルコとジーナ/sal
 10.人生のメリーゴーランド (Morphil's IZUMO Fusion Mix)/Morphil


the ジブリ set(DAISHI DANCE)
スタジオジブリから生まれた名曲の数々が日本のトップHOUSE DJ“DAISHI DANCE”の手により美しいCLUB MUSICに!ナウシカ・レクイエムのオリジナルメロディを歌った“麻衣”もヴォーカルで1曲参加してます。

 1.天空の城ラピュタ:君をのせて feat.麻衣 WMA
 2.千と千尋の神隠し:あの夏へ WMA
 3.となりのトトロ:風のとおり道 WMA
 4.おもひでぽろぽろ:The Rose feat. Lori Fine(COLDFEET) WMA
 5.魔女の宅急便:海の見える街 WMA
 6.ハウルの動く城:人生のメリーゴーランド WMA
 7.風の谷のナウシカ:ナウシカ・レクイエム WMA
 8.風の谷のナウシカ:風の伝説 WMA
 9.もののけ姫:もののけ姫 WMA
 10.千と千尋の神隠し:いつも何度でも feat.Chieko Kinbara WMA
 11.耳をすませば:Take Me Home Country Roads feat. arvin homa aya WMA
 12.となりのトトロ:となりのトトロ WMA
ラベル:ジブリ
posted by みやと at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

パズー(天空の城ラピュタ)

パズー1天空の城ラピュタパズーの心の強さと優しさには、アニメキャラでありながら憧れを感じます(^^)。

パズー2特にシータに対する愛情と彼女を守ろうとする行動は、見ていてとても清々しいものでした。

パズ−3さらわれたシータを救出するシーンにおいて、宙吊りになりながらシータをキャッチし脱出するシーンは爽快の一言に尽きます!

パズー4音楽は最高だしストーリーも抜群!キャラは個性的で魅力的!宮崎駿監督のすごさを感じます。

posted by みやと at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

峰不二子(カリオストロの城)

不二子1なんとなく悪女のイメージがある峰不二子ですが(^^)、ルパン三世カリオストロの城での彼女はそのイメージを払拭させる魅力的な女性でした。

不二子2クラリスの家庭教師としてカリオストロの城に潜入していた彼女ですが、ルパンの登場から彼や銭形を彼女ならではの茶目っ気を交えながらサポートします。

不二子3その中でも、幽閉されたクラリスの部屋でのクラリス不二子との会話や部屋からの脱出の場面は、彼女の優しさと強さが見られ好きなシーンの一つです。
posted by みやと at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

荻野千尋(千と千尋の神隠し)

千尋1日本国内の映画興行にて歴代一位の興行収入304億円を打ち立てた「千と千尋の神隠し」。
その主人公、千尋は今までのアニメにはあまりいないヒロインではないでしょうか?

千尋2決して美形とは言えない?ごく普通の女の子ですが,その心は奇麗で優しい爽やかさを感じる女の子でした。

千尋3何度見ても千尋ハクの一連の関わりは、見た後に何とも言えない心地よさが残ります。
興行収入歴代一位というのも、2003年1月24日のTV放映では視聴率46.9%というテレビ放送における劇場映画の最高視聴率取得も納得がいく、超おすすめ映画です!

posted by みやと at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

ポルコ・ロッソ(紅の豚)

マルコ1ジブリ作品の中でも一番爽やなのは「紅の豚」ではないでしょうか?
その主人公ポルコは豚?ながらにとても格好良い男です!

マルコ2フィオが夜に見た人間のマルコ
幻だったのかどうかは不明ですが、フィオの想いがマルコの本当の姿を見させたと信じたいです。

マルコ3ラストのフィオ達を逃がすシーンでのマルコも,殴られボロボロな顔ながら惚れ惚れする格好良さです。
とにかく,この作品は何度見ても飽きない清々しさなのです。超おすすめ!
posted by みやと at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

ジムシ−(未来少年コナン)

ジムシー1コナンの親友、ジムシ−の存在は未来少年コナンの中にあって、そのお笑い系のキャラでダイスと共に愛すべきキャラです。

ジムシー2最終話でギガントから切り離されダイスと共に海に漂流している時も、死ぬ事よりもこのまま年老いてしまうことを心配するあたりが、ジムシーの強さであり明るさではないでしょうか?

ジムシー3子供達の強さや明るさが未来を切り開くというメッセージが、このアニメには溢れていますがその代表格がジムシ−でありコナンであり、今見ても飽きない物語とキャラ達に、宮崎駿サンの凄さを感じます(^^)。
posted by みやと at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

コナン(未来少年コナン)

コナン1未来少年コナンの魅力は、その個性的で生き生きとした登場人物達の活躍ではないでしょうか?

コナン2その中でも、主人公コナンの躍動感溢れる個性には、当時一種のあこがれを持って見ていた記憶があります。
その豊かな表情とキラキラとした正義感!
人間離れした行動力!

コナン3最終話で残され島を発見した時のコナンの表情は、あまりにも豊で、ハッピーエンドにふさわしい最高のシーンです。

コナン4ジブリの原点とも言えるこのアニメは、以降のジブリ作品の片鱗が色々な形で登場しており、今見ても最高のアニメです!
NHKのアニメという先入観がガラリと変わった瞬間だと思います。

posted by みやと at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

アシタカ(もののけ姫)

アシタカ1もののけ姫の主人公アシタカほど爽快感を感じさせるキャラは、最近のアニメにはいないのではないでしょうか?
とにかくアシタカの正義感が半端じゃないんです!

アシタカ2自らにかけられた呪いの元の真実を知るために旅に出、もののけ姫サンと出会いシシ神と森・たたら場の人達を守るために獅子奮迅の活躍!
特にシシ神の首を取り戻し、サンと共にその首を返すため差し上げるシーンは感動です。

アシタカ3サンとの別れの際の爽やかさもアシタカのヒトとしての魅力を引き立てる名シーンで、「千と千尋の神隠し」に興行収入は抜かれましたが、ジブリ最高傑作のアニメだと私は思います(^^)。
posted by みやと at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

ジーナ(紅の豚)

ジーナ1紅の豚に登場するジーナはカッコいい女性です。
豚になってしまったポルコを愛し、迎えにくるのを待ち続けながらも、それは無いであろうことを理解し変わらない態度を示すその姿!

ジーナ3影ながらサポートしポルコに最大の友情を注ぐ彼女は、フィオとはまた違った魅力があり、この映画を爽やかにしてくれていると思います。

ジーナ2若き日のジーナ
今と比べてずいぶん活発そうに見えます。
フィオと似ている?気が合うのもわかるような気がします(^^)。

posted by みやと at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

モンスリー(未来少年コナン)

未来少年コナンに登場するモンスリーの密かなファンだった人は、私以外にも少なからずいたのでは?と思っています。
モンスリー1インダストリア行政局次長だったモンスリーは、前半すっごく嫌なキャラだったのですが、コナンと接するにつれイイ女性になっていき、後半ではコナンを助けるために盾になり傷ついたりします。

モンスリー2最後は、コナン達の祝福を受けながらバラクーダ号の船長ダイスと結婚!
前半からは想像できないストーリーに驚かされたのを覚えています(^^)。
この頃から、宮崎アニメの女性敵キャラに本当の悪人はいない?伝説が私の中で生まれました。
posted by みやと at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

クラリス(カリオストロの城)

捕われのクラリスルパン3世シリーズ最高傑作だと私が思っている「ルパン3世カリオストロの城」。
その中で登場するクラリスは、ルパンシリーズ最高のヒロインであり、宮崎アニメらしい魅力溢れるキャラです。
ルパンへの愛も爽やかだし、五エ門次元へのいたわりも見ていて気持ちが良く、愛情溢れる女性だと思います。

子供の頃のクラリスエンディングのシーンを除いて、特にお気に入りのシーンは若き日のルパンと子供の頃のクラリスの出会いのシーンです。
傷ついたルパンに水を汲んで来てあげるシーンは、クラリスの優しさが感じられます。
この時、バックで流れている挿入曲「炎のたからもの」もすごく奇麗で携帯の着メロにもしている名曲です(^^)。


(音楽配信)アニメヒーリングシリーズ アニマージュ2


河井英里サンが歌う癒し系「炎のたからもの」がダウンロードできます!
posted by みやと at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

クシャナ(風の谷のナウシカ)

クシャナトルメキア王国第四皇女であるクシャナは、風の谷のナウシカ中で「トルメキアの白い魔女」の異名を持つ戦う女性の代表格です。
ナウシカとは生まれも育ちも立場も違いますが、なんとなく似ていると感じていたのは私だけでしょうか?
王蟲に身体を食べられ義手となったクシャナが、王蟲を憎むべき存在と思うのは人間の感情としては自然であり、ナウシカのように子供の頃に王蟲と友愛を結べていたら、全然違った女性となっていたと思います。
アニメではクシャナの内面があまり表現されていませんでしたが、コミックではアニメの続きの話としてクシャナの心の様が描かれています。
落ち込んでいたクシャナチチクが言った言葉「クシャナの事もナウシカが教えてくれた。クシャナは深く傷ついた鳥だといった。本当は心の広い大きな翼をもつ優しい鳥だって。チクククシャナ友達になろう。」
クシャナをかばったユパクシャナに言った最後の台詞「血はむしろそなたを清めた、王道こそそなたにふさわしい。」
クシャナとは、もう一人のナウシカだったのだと思います。


【新刊】 風の谷のナウシカ (1-7巻 全巻)
ナウシカの深く楽しみたいなら是非読んでみて下さい!



posted by みやと at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

ラナ(未来少年コナン)

ラナ宮崎駿がまだ今ほど有名になる前に監督をした「未来少年コナン」は、1978年にNHKで放映された名作アニメです。
個性的なキャラクターが目白押しの未来少年コナンの中で、一番光っていたのはやはりラナでは無いでしょうか?
世界が大戦により一度破壊され、残された人々がなんとか生きている時代。
その時代で太陽エネルギーを復活させることができる、大戦前の唯一の生き残った科学者であるラオ博士の娘がラナです。
まだ子供でありながら、大人達の中で活躍し愛される主人公コナンラナ
この二人の信頼関係・愛情がこのアニメの根底にあり、いつも感動させられました。
最終話で、船の上からカモメに乗り移り、海上で一人漂流しているコナンを探し見つけるシーンは特に感動ものです!




posted by みやと at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

ゲド戦記/テルー

テルー宮崎吾朗監督になって評価が分かれるゲド戦記ですが、私は良い映画だと思います。
原作が大作のため短い時間の映画でそれを一つの作品に仕上げるのは、やはり大変だったのではないでしょうか?
この映画のイメージは闇と光で、なんとなく風の谷のナウシカに雰囲気が似ているのではと感じました。
この映画のヒロインはテルーですが、ヒロインが実はドラゴンという設定で、人間でないヒロインというのはジブリでは珍しい作品です。
前半のテルーはちょっと暗いイメージでしたが、後半のテルーの凛々しさ・神々しさとアレンに対する友愛が、最終的にはこの作品に対して清々しさを与えてくれたと思います。
今までのジブリ作品を忘れて見ると、もっと評価がされるべきでは!と言いたいです(^^)


ゲド戦記 ピアノプラス(音楽配信)
映画『ゲド戦記』のサントラに参加したミュージシャン達が再結集して作られた後夜祭的なアルバム。
手嶌葵が歌った映画挿入歌のインストゥルメンタル・ヴァージョンがお勧めです。


posted by みやと at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

ハウルとソフィー

ハウルの動く城は、ジブリ作品の中でも特殊な作品ではないでしょうか?
それまでの作品では、どちらかと言えば友情・友愛・慈愛といったものだったのが、この作品では「恋愛」が一つのテーマとして描かれていたと思います。
ハウルソフィーの不器用な恋愛が映画全体の中で心地よさを与えてくれたのでは?
ソフィーその特徴的なシーンが、ソフィーハウルのキスシーン。
変身魔法の使い過ぎにより怪物化して意識が崩壊してしまったハウルに、ソフィーがキスをする。
宮崎アニメ初のキスシーン(未来少年コナンで、コナンラナが水中で酸素補給のためのキスはあったけど)ですが、とても爽やかな印象を受けました。
さすがジブリ作品!ですね(^^)。


未来少年コナン 30周年メモリアルボックス 【期間限定生産】
宮崎駿アニメのルーツともいえる名作が低価格でボックス化!



posted by みやと at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮崎アニメ・ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。